「距離の縮めすぎ」に注意!同僚に嫌われたときの対処法と予防策

同僚から嫌われた原因を突き止めるのは難しい

仲の良かった同僚が急に冷たくなったら、「なんで!?」と悲しい気持ちになりますよね。

ですが、嫌われた原因を突き止めるのは、とても難しいことです。

メールやLINEのやりとり、言葉の言い回し1つで嫌われてしまうことってたまにあります。

その人にとって言われたくないことだったり、小さなイライラが積もり積もった結果だったり。

あなたがどんなに頑張っても、本人に気持ちの整理がつかないと、どうしようもないことだったりします。

できることはやって、深追いはしないでおこう

原因がわからないからといって、何もせずに放置しておいても状況は変わらないですようね。

なので、あなた自身の中で、できるだけのことはやりましょう。

嫌われた心当たりがある場合

「○○の件、あんな言い方してごめんね。配慮が足りなかったね。」

こう伝えて、相手の反応を見ましょう。

注意!
「元のような関係に戻りたい!」はNG

 

こういった言葉は、すでに嫌われてしまった相手の心には響かないので、伝えても効果がありません。

心当たりがまったくない場合

こちらからは触れず、挨拶だけはしっかりしておく

注意!
優しい返事は帰ってこないものだと思っておく

 

はじめから心の準備をしておくことで、無視されたり、そっけなくされたときのダメージを最小限に抑えられます。


こんな風に、

「これだけやったんだから、あとはもう相手に任せる!」

というルールを自分の中で作っちゃいましょう。

仕事上やりとりを避けられない場合は、「最小限」に

同僚とのやりとりを避けられない仕事があるのなら、会話を最小限にする工夫をしましょう。

会話を最小限に抑える例
  • やり取りが1回で済むように、確認事項を全部まとめて聞いておく
  • 社内メールを送ったり、メモ書きを渡すなど、口頭でのやりとりを減らす

気まずいとは思いますが、同僚へは「堂々と、そして淡々と」対応しましょう。

相手が冷たい態度を取るからといって、話しかけるときに「ごめんね、これなんだけど…」と下出に出る必要はありません。

「同僚の私への感情は、仕事上関係のないこと」ととらえるのがポイントです。

「距離を縮めすぎないこと」に注意して、今後に活かそう

今後も他の同僚とトラブルを起こすのは避けたいですよね。

同僚とのコミュニケーションで注意したいのが、「距離を縮めすぎないこと」。

同僚って、年齢が近かったり、職場での立場が同じことから、ついつい友達のように接してしまいがちです。

遠慮がなくなってくると、失言をしてしまったり、相手にとって心地よくない距離をとってしまうことがあります。

なので、同僚は「友人」ではなく仕事上の「仲間」と認識して、距離を縮めすぎないほうがトラブルになりにくいです。

同僚と距離を縮めすぎないコツ
  • 個人LINEやメールなどは自分からは送らない
  • あまり個人的すぎる話は言わない・聞かない
  • 「イジる」ような発言はしない

上手くいかない場合は、相談に乗ります!

コミュニケーションに正解はありません。

どうすれば円滑なコミュニケーションが取れるかは、職場の環境や同僚の性格、そしてあなたの性格によっても変わります。

そこで、今回ご紹介した方法が上手くいかない場合は…

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