気が合わない職場の後輩にはコレ!「指導」と「スルー」の使い分け

気が合わない後輩には、「指導」と「スルー」を使い分けよう!

性別、年齢、これまで生きてきた環境など、会社には様々な人がいます。

気が合わない後輩がいるのも仕方ないことですが、「先輩」というポジションだからこそ、目についてしまうことがありますよね。

気が合わない後輩と、適度な距離を保って快適に仕事をするには、「指導」と「スルー」の使い分けが必要です。

「指導」した方がいい要素

そのままにしておくと仕事に支障を来たしそうなものについては、後輩に理由を説明し、指導してあげましょう。

例えば...
  • あいまいな表現を使う
    ⇒ 誤解を生んでミスにつながるから、控えよう!
  • 機嫌を損ねると仕事の効率が落ちる
    ⇒ 不定期に仕事が滞ると周りの作業効率も落ちるから、仕事中は気持ちを切り替えよう!
  • 質問や相談の話が長い
    ⇒ 早く解決した方が効率がいいから、内容をまとめてから聞きに来るようにしよう!
ポイント
理由を必ず説明すること

 

「なぜ改善したほうがいいのか」というのを論理的に説明することで、しぶしぶでも納得してもらえます。

「スルー」した方がいい要素

そのままにしておいても「自分が不愉快」という以外は特に支障がないものに関しては、もう「そういう特徴のある後輩なのだ」と思って放っておきましょう。

例えば...

・気に入らない口癖(上司やお客の前では使わない)
・愚痴っぽい
・自分を見下すような態度を取る

犬が周囲のにおいを嗅ぎまわったり、ネコが嬉しいとゴロゴロ鳴いたりしても、それは「その生き物の習性」だから、特に驚いたり腹を立てたりしませんよね。

そんな風に、後輩の気に入らない特徴も、「その後輩の習性」だと思ってしまいましょう(笑)

後輩のためではなく、自分のためにやるのがポイント

後輩のためを思って「指導してあげてる」「スルーしてあげてる」と思うと、上手くいかなかった時モヤモヤしてしまいます。

後輩への「指導」や「スルー」は、自分が心穏やかに働くために、「自分のためにやっていること」と考えましょう。

「自分の気が楽だからやってるだけ」と思っていれば、相手をコントロールしようと必死になることもなくなります。

上手くいかない場合は、相談に乗ります!

コミュニケーションというものに正解はありません。

どうすれば円滑なコミュニケーションが取れるかは、職場の環境や後輩の性格、そしてあなたの性格によっても変わってきます。

そこで、今回ご紹介した方法を試しても上手くいかなかった場合は…

私、社内雑談インストラクター ひかり が無料で個別にメール相談を受け付けています!

  • 指導したいんだけど、論理的に説明できない
  • 論理的に指導したけど、後輩が納得してくれない
  • 後輩のどうしてもスルー出来ない態度にイライラしてしまう

こんなお悩みを抱えているあなた、1人で悩まないで、お気軽に相談してくださいね。